山姥切国広鑑賞予習資料を公開・配布します

栃木県足利市の足利市立美術館で開催される「今、超克のとき。山姥切国広 いざ、足利。」まで、あと一週間と少しと迫りました。

山姥切国広が展示されるのはおよそ20年振り、足利市が所有者の方と交渉した結果、実現した貴重な展示会です。
次にいつ展示されるか(今回好評であれば次回があるかもしれませんが)分かりませんので、この機会を逃さず山姥切国広をがっつり鑑賞しましょう。

刀の鑑賞について、今まで何回か見に行ったけど良く分からなかった、何を見て良いか分からなかったという方、これを機に日本刀について勉強しようと思ったけどいろんな言葉が出てきて分からなかった、という方もいらっしゃると思います。

今回、山姥切国広を鑑賞するのに必要な日本刀の情報をダイジェストでまとめましたので、活用していただければ幸いです。仕事終わりにちまちま作ったので、ちゃんとした冊子でなく営業資料クオリティで恐縮ですが…。

表紙にも書きましたが、自宅や移動中、博物館のロビーやカフェスペースで読んでいただくよう、くれぐれもお願いいたします。

仕様と内容

A4横書き、11P、PDF(921KB)
ダウンロードとコンビニプリント。
※コンビニプリントは会期終了につき更新停止しました。

※ダウンロードした方はPCやタブレットで閲覧ください。スマートフォンには文字が小さいです。ダウンロードしたPDFをプリンターで出力するのはOKです。

ダウンロードしたPDFデータを流用して別の資料を作る、自作と偽って転載するのは禁止です。
素材として図などを使いたい方はご連絡ください。

  • 表紙
  • 1. 打刀の構造
  • 2. 展示フォーメーションと外見の特徴
  • 3. 外形・姿の鑑賞
  • 4. 表面のテクスチャ・地鉄の鑑賞
  • 5. 刃文の鑑賞の前に…刃文の見方
  • 6. 刃文の鑑賞その1・刃文のメインパターン
  • 7. 刃文の鑑賞その2・刃中の働きと帽子
  • 8. 刀工・堀川国広について
  • 9. 堀川派の刀工たち
  • 自分で書き込むシート

ダウンロードとコンビニプリント

ダウンロードする方

こちらからダウンロードしてください。

 

保存保存

保存保存

スポンサーリンク

ページのトップへ